新潟旅行記 vol.6
ヨッシーです。今週末は、久しぶりに登山にチャレンジしました。目指した頂は、越後三名山の一つ・八海山の最高峰・大日岳です。前の三連休で南魚沼市を通過(2009.10.11)した時に登山を決意しました。八海山は、大河ドラマ・天地人のオープニングの最後に直江兼続(妻夫木聡)が立っているあの岩山です!
10月24日
8:30八海神社 → 9:00山麓駅 →(ロープウェー)→ 9:15山頂駅(4合目) → 10:00女人堂(6合目) → 10:30薬師岳(8合目) → 10:45千本檜小屋(9合目) → 11:00地蔵岳(標高1,707m、妻夫木聡が立っていた場所) → 八ツ峰(地蔵岳、不動岳、七曜岳、白河岳、釈迦岳、摩利支岳、剣ヶ峰、大日岳)を縦走 → 12:00大日岳(標高1,720m、10合目) → 12:15下山開始 →(新開道)→ 14:30登山口(2合目) → 15:00山麓駅
地蔵岳までは、短い梯子や鎖場だけなので比較的安全ですが、ここからの八ツ峰縦走は長い梯子や垂直に近い鎖場の連続ではっきり言って命がけのアスレチック場です。特に大日岳から新開道方面に下りる長くて(10m?)垂直に近い鎖場は、腕力勝負で最もきついポイントでした。
写真は、大日岳の山頂から見た南魚沼市街(上田庄)方面の景色です。上田庄は、直江兼続と上杉景勝が生まれた場所です。実際に直江兼続がこの場所に立ったことはないと思いますが、民を深く愛していた兼続の心の中にはきっとこのような美しい故郷が拡がっていたように感じられました。
下山後は体力も限界に来ていましたが、暗くなるまでにまだ時間があったので、信州への帰り道に管領塚史跡公園と龍澤寺、樺沢城跡に寄り道しました。樺沢城本丸跡の標高は僅か330mしかありませんが、ここからは上田庄の街の様子が手に取るようにはっきりと見えて、築城の意図を容易に理解することが出来ました。
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