北信旅行記 vol.4
ヨッシーです。本日、ヨッシーの生まれ故郷・さいたま市を経由して信州に帰って来ました。行きは長野自動車道から中央自動車道、圏央道、関越自動車道を通る南回りルートを走りましたが、帰りは関越自動車道から上信越自動車道、長野自動車道を通る北回りルートを走ってみました。若干(30分程)、北回りルートの方が多く時間がかかることが分かったので、今後埼玉に出かける時は南回りルートを走ろうと思います。
写真は、長野自動車道・姨捨サービスエリアから眺めた善光寺平の様子です。まるで、飛行機から地上を見下ろすようなロケーションは山国・信州ならではの景観です。
この景観は、長野自動車道のすぐ下を走っているJR篠ノ井線・姨捨駅からの眺めが日本三大車窓に選ばれている他、夜には斜面に作られた千枚棚田に映る「田毎の月」が有名です。また、長野県内に5つある国の名勝にも指定されています。
この美しい景色とは裏腹に、当地には姨捨の名前の由来となった棄老伝説があります。貧しかった信州の民が止む終えず行ってきた口減らしに由来する伝説ですが、この物語の結末は棄老した若者がその老母の助言(経験)により救われるという景色と同様の美談になっています。
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