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2011年2月25日 (金)

京都旅行記 vol.20

ヨッシーです。今日は、親の手術について家族に説明があるということで、夜行バスに乗って京都にやってきました。京都駅前の景色は昔と大きく変わってしまいましたが、駅前に立つ京都タワーは昔と全く変わりなく懐かしく感じました。

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京都タワーは、京都市内で一番高い建造物で、高さは131mあります。現在の京都駅が完成するまでは、市街のどこからでも目につく存在でしたが、現在は京都駅より南側からは見えにくくなり、影が薄くなった印象です。

ヨッシーが学生だった頃は、京都タワーのローソク型のデザインを格好悪いと思っていましたが、今改めて近代化した京都駅と見比べると寺社の街・京都に合ったデザインであると感じられます。京都を代表する景色の一つとして定着した京都タワーをこれからもずっと守り続けてほしいと思います。

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2011年2月19日 (土)

京都旅行記 vol.19

ヨッシーです。今週末も関西に帰省しました。実家のある滋賀から親の入院している京都大学医学部付属病院までの道中にはたくさんの神社や寺院があったので、参拝していくことにしました。

2月19日

栗東・発 →(栗東~山科・山科~東山)→ 満足稲荷神社 → 本妙寺・聞名寺・妙伝寺 → 熊野神社 → 病院・着

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写真は、参拝に立ち寄った熊野神社に隣接して建てられていた聖護院八ツ橋の本店です。店先には、「八ツ橋発祥の家」と書かれた大きな提灯が下げられていました。

今では京都の銘菓として有名になった八ツ橋ですが、現在の八ツ橋を完成させて全国に広めた人物は明治12年(1879年)に当地で生まれた西尾為治です。この家は西尾為治の生家でもある歴史的な店舗ですが、現在の会社の規模としては手狭なため、通りを挟んだ向かい側に立派な本社ビルが建てられていました。

熊野神社の境内には、八ツ橋発展の功績をたたえる西尾為治の銅像が立てられていました。

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2011年2月12日 (土)

滋賀旅行記 vol.21

ヨッシーです。帰省2日目は、病院にお見舞いに行く前にヨッシーが最も信奉している大宝神社に厄払いに行ってきました。親の病気快癒が主願ですが、昨年末からヨッシー自身にも不可解な出来事が続いているため、厄払いしてもらうことにしました。

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写真は、大宝神社の本殿です。厄払いの後に全ての境内社を参拝しました。

大宝神社の主祭神は素盞鳴尊ですが、ヨッシーのいる信濃国一ノ宮・諏訪大社の主祭神・建御名方神は素盞鳴尊の子孫に当たります(2006.12.31参照)。ヨッシーの現住所の氏神様の祖先の神様にも、身内の病気快癒を祈願しました。

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2011年2月11日 (金)

滋賀旅行記 vol.20

ヨッシーです。今日から待望の三連休ですが、先週末に親が急病で入院したため急遽滋賀に帰省しました。連休なのでゆっくりと帰省することができました。

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写真は、滋賀県多賀町にある多賀大社の拝殿です。帰省途中に休憩で立ち寄った多賀SAに案内板があったので、車をSAに置いたまま歩いて参拝してきました。

多賀大社は、日本の最高神である天照大御神や須佐之男命など日本を代表する神々の親神で国生みの神でもある伊邪那岐命と伊邪那美命を祀っている神社です。「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」、「お伊勢七度 熊野へ三度 お多賀さまへは月参り」など古来より伊勢神宮や熊野三山よりも大切にすべきと謳われてきた神社です。

今回の帰省がヨッシーの親のお見舞いであることと不思議な縁を感じながら、病気の快癒を祈願しました。親の病気が治るまで当分の間、旅を中止して帰省しようと思います。

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