三重・奈良旅行記
ヨッシーです。昨日から高速道路の料金がどこまで乗っても1,000円になったので、早速この制度を利用して滋賀に帰省しました。ですが、この割引は土日祝日のみなので、帰省の翌日ですが日曜日の本日も高速道路を利用して散策に出かけることにしました。先週(3月22日)の東海エリア散策の続きで、三重県の史跡を巡りました。
3月29日
栗東・発 →(栗東IC~亀山IC)→ 亀山神社・亀山城址・関宿・関地蔵院・福蔵寺・瑞光寺・延命寺(亀山) → 敢国神社・芭蕉翁生家・蓑虫庵・上野市駅・上野公園・崇廣堂・伊賀越資料館・射手神社・高倉神社・観菩提寺・猪田神社・大村神社(伊賀) → 奈垣国津神社(名張) → 国津神社(津) → みつえ温泉(御杖) → 津・泊
写真は、上野公園内に建てられていた県の有形文化財・俳聖殿です。松尾芭蕉の生誕300年を記念して昭和17年(1942年)に建てられたまだ新しい建造物ですが、斬新なデザインと芭蕉の時代からある建築資材を利用して当時最先端の技術により完成させたところに文化財としての価値があります。
説明するまでもなく、上層の屋根は芭蕉の笠、下層の屋根は芭蕉の蓑をイメージしています。この俳聖殿の中心には内陣があって、その中には等身大の伊賀焼の芭蕉坐像が納められています。
松尾芭蕉は、武士の家に生まれながら武士を捨てて自分の足で全国を廻り、身分に関係なく色々な人々と触れ合いながら自分の目で見た各地の個性や魅力を詩(俳句)にして全国に紹介しました。言わば、日本初の観光評論家とも言える人物であり、ヨッシーが憧れ尊敬する人物の一人です。
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