群馬・新潟旅行記
ヨッシーです。三連休の2日目は、群馬県北西部から新潟県中越地方を巡りました。山の多い地域だったので移動と山歩きに多くの時間を取られましたが、温泉の多い地域だったので途中の足湯で疲れは吹き飛びました。
9月14日
渋川・発 → 箕輪城跡(高崎) → 水沢寺・旧ハワイ公使別邸・伊香保関所・伊香保神社(渋川) → 榛名神社・榛名湖(高崎) → 岩櫃城跡(東吾妻) → 沢渡神社・宗本寺・甌穴・四万温泉・日向見薬師堂(中之条) → 名胡桃城址(みなかみ) →(月夜野IC~塩沢石打IC)→ 雲洞庵・龍言寺跡(南魚沼) → 松苧神社(十日町) → 魚沼神社(小千谷) →(小千谷IC~長岡IC)→ 栄凉寺・山本記念公園・長岡城跡・千秋が原ふるさとの森・桂温泉(長岡) → 長岡・泊
写真は、榛名神社の本殿背後にそびえる御神体・御姿岩です。岩の括れている部分から上が頭のように見えます。
神道において神様は実体を持たない霊的な存在なので、御姿岩という名前は神仏習合(榛名寺と呼ばれていた頃)の時代に岩の形を仏様に見立てた仏教思想の名残りと考えられます。
御姿岩の真下に建つ本殿ならびに幣拝殿は、寛政4年(1792年)の建築で彫刻、色彩ともに素晴らしく、国の重要文化財に指定されています。現在の本殿が建てられてから200年以上が経過していますが、榛名神社の起源は1400年以上も前の用明元年(586年)と言われていることから、御姿岩は14世紀以上も前から今の姿を留めていることになり神秘的な力が感じられました。
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