2007年6月25日 (月)

大分・福岡旅行記

ヨッシーです。最終日は大分から小倉に戻りながら、行き(23日)に時間の都合で立ち寄ることが出来なかったスポットを訪問しました。

6月25日

大分・発 → 城山公園・勘定場の坂・磯矢邸・杵築小学校・大原邸・酢屋の坂・養徳寺(杵築) → 暘谷城址・松屋寺(日出) → 青の洞門・羅漢寺(中津) → めかり公園・甲宗八幡神社(北九州・門司区) → 手向山公園(北九州・小倉北区) → 小倉・着

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写真は、絶壁に建てられた羅漢寺の山門です。まるで仙人が住んでいる中国寺院のような神秘的な環境に感動させられました。

しかし一方、当寺院はまるで天国に近い環境に建てられているからか、水子に対する母親の懺悔の気持ちが記された杓文字がたくさん収められていて涙を誘われました。

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2007年6月24日 (日)

大分旅行記 vol.2

ヨッシーです。今日は、大分南部地域を走ってみました。大分は石が豊富であり、石仏や石垣などの石造遺跡が多く見られました。特に、臼杵石仏は国宝に指定されている代表的な文化財です。

6月24日

大分・発 → 大分駅・遊歩公園・大手公園・大分城址公園・浄安寺・来迎寺・万寿寺・大山寺・柞原八幡宮・賀来神社・豊後国分寺跡・高瀬石仏・円寿寺・岩屋寺石仏・元町石仏(大分) → 臼杵公園・稲葉家下屋敷・久家の大蔵・大橋寺・龍原寺・見星寺・法音寺・旧真光寺・善法寺・月桂寺・多福寺・臼杵石仏(臼杵) → 大友宗麟墓地公園(津久見) → 佐伯城址・養賢寺(佐伯) → 岡城址・碧雲寺・隠れキリシタン洞窟礼拝堂・殿町武家屋敷通り・豊音寺・瀧廉太郎記念館(竹田) → 大分・泊

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写真は、竹田の象徴・岡城址三ノ丸の石垣です。写真では伝わりませんが、この石垣のスケールの大きさは当に圧巻で、天空に聳える空中要塞と言えます。

これだけ長大な石垣のための石材をどこから集めたのか、築城当時にどうやってこれだけの人足を集めたのか、謎の多い世界遺産級の城跡でした。

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2007年6月23日 (土)

福岡・大分旅行記

ヨッシーです。今日は、小倉から大分に向かって走ってみました。小雨が降ったり止んだりの蒸し暑い一日でしたが、何とか傘を差さずに一日を終えることができました。

6月23日

小倉・発 → 豊前国分寺跡(行橋) → 八幡古表神社(吉富) → 自性寺・中津神社・中津城・福澤記念公園・闇無浜神社・円応寺・合元寺・薦神社(中津) → 芝原善光寺・東別院・西別院・大乗院・鷹栖つり橋公園・東光寺・宇佐風土記の丘・宇佐神宮(宇佐) → 若宮八幡神社・天念寺・川中不動(豊後高田) → 文殊仙寺・両子寺(国東) → 富貴寺・真木大堂・熊野磨崖仏(豊後高田) → 海門寺・別府温泉(別府) → 大分・泊

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写真は、別府温泉の老舗・竹瓦温泉です。明治の創業時の屋根が竹葺きであったことが名前の由来になっています。また、この温泉には砂風呂があることも大きな特徴です。

ヨッシーも今回初めて砂風呂を体験しました。思っていた以上に砂がズッシリと重く、体内の疲れが汗と一緒に搾り出されてスッキリすることができました。最後に温泉大国・大分を満喫できて満足の一日でした。

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2007年6月21日 (木)

大分旅行記

ヨッシーです。出張で大分にやってきました。この大分で九州全県の訪問達成となりました。梅雨の時期にも関わらず、大分はこの記念日を祝うかのような快晴でした。

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写真は、大分駅前に建てられた大分の英雄・大友宗麟(義鎮)の像です。

大友義鎮は、戦国時代に九州最強の戦国大名として君臨し、さらに西洋文明とキリスト教を逸早く取り入れて自らもドン・フランシスコという洗礼名を受けた時代の最先端をいく人物でした。しかし、死後クリスチャンだった義鎮はキリスト教式の墓に埋葬されましたが、その僅か1ヶ月後に豊臣秀吉の禁教令によって墓も仏式に作り変えられ、さらに名前も仏法名の「宗麟」の方で有名になってしまったのには少々可哀想な気がしました。

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