茨城旅行記 vol.2
ヨッシーです。二日目は、茨城南部の史跡を廻ってみました。結城、古河と見所の多い街の散策に時間を要したため、目的地の一つ筑波山に登ることはできませんでした。今回の旅は今日で終わりですが、いつかまたの機会にぜひ挑戦したいと思います。
12月2日
結城・発 → 孝顕寺・称名寺・弘経寺・城跡歴史公園・慈眼院(結城) → 古河総合公園・隆岩寺・正定寺(古河) → 逆井城跡公園・国王神社(坂東) → 弘経寺(常総) →(水海道有料道路・谷田部IC~千代田石岡IC)→ 常陸国分寺・常陸国総社神社(石岡) → 土浦第一高校・亀城公園・土浦まちかど蔵・法泉寺(土浦) → 土浦・着
写真は、隆岩寺で見つけた小笠原貞慶の供養塔です。
小笠原貞慶は、武田信玄に信州(松本)を追われた信濃守護大名・小笠原長時の子で、初代古河藩主・小笠原秀政の父親に当たります。秀政の墓は、古河藩からすぐ小倉藩に転封になったため小倉にありますが、貞慶は古河で没したことから墓もこちらにありました。
隆岩寺は、秀政が妻の父・松平信康(徳川家康の長男)を供養するために建立した寺院であり、信康の供養塔の右隣に貞慶の墓がありました。茨城で見つけた信州との縁に不思議なものを感じました。
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